「日本の中の外国」北海道ニセコ 中国語や英語飛び交うも恩恵小さく

▼記事によると…
・世界的スキーリゾート地の北海道・ニセコで、外国企業による海外富裕層向けビジネスで生み出された雇用が、英語を使いこなす外国人の季節労働者で埋まってしまうことが分かった。
シンガポールや香港など外国企業による開発計画が進んでいるにもかかわらず、地元への経済波及効果は意外に小さいという。「日本の中の外国」と呼ばれるほど英語や中国語が飛び交うニセコの街を取材した。(岡田美月)
・倶知安町とニセコ町からなるスキーリゾートのニセコは水分の少ないフワフワの「パウダースノー」で世界的に知られる。開発ラッシュに沸く倶知安町は国土交通省が今年9月に発表した都道府県地価(基準地価)の調査地点で全国最高の上昇率を記録したが、地元商店の関係者は複雑な表情を浮かべる。
「毎冬、1000人ほどの外国人が短期アルバイトとして働きにくる」
・商店関係者は、ニセコでリゾート開発を手掛ける外国企業が現地従業員に選ぶのは外国人で、「日本人を雇うことはほぼない」と雇用の実情を明かした。
・一度、ニセコに出稼ぎにきた外国人労働者は本国に帰ると、知人や友人にニセコでのアルバイトを勧め、次のシーズンには別の外国人労働者がニセコに来る循環ができ上がっているという。一方、地元の日本人向け雇用は、建設作業員などのブルーカラーが中心。
・商店関係者は「外国資本が外国の富裕層向けにビジネスをしていて、偶然この地で商売が始まったというだけだ。日本なのに外国のような感じになっている」と打ち明けた。
2019.12.16 19:48
https://www.sankei.com/economy/news/191216/ecn1912160014-n1.html
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ニセコ町
ニセコ町は北海道にある町で、近くには休火山の羊蹄山があります。ニセコアンヌプリ山の斜面には、ニセコ マウンテン リゾート グランヒラフなどのスキー場が広がっています。周囲の山々には多数の温泉地が点在しています。尻別川は白く泡立つ急流で有名で、付近にゴルフコースもいくつかあり、雪をかぶった山を背景にゴルフを楽しめます。
ニセコ町 - Wikipedia
twitterの反応
海外の富裕層向けビジネスは地元への恩恵が少ないという「産経」の記事です。言葉は悪いですが「何を今更、アホか。」と思います。海外富裕層向けビジネスは日本語の訳がなく当然英語です。日本に50個海外富裕層向けホテルを作って仮に成功しても当然同じことが起こります。https://t.co/zYUbhRfqP9
— 米山 隆一 (@RyuichiYoneyama) 2019年12月16日
これに地方参政権などが与えられてしまったら、取り返しのつかないことになります。完全に侵略されます。
— fumio morita (@dorian7230) 2019年12月16日
地元民です。スキー場周辺はもう異国の地と化しており、日本人を見つける方が難しい程です。危機感を感じているのは今に始まった話ではなく、外国資本が参入しはじめた10年ほど前から感じていますが、地元民の力ではどうしようもできない課題が多すぎなのです。
— mingo217happymax (@leucocoryne217) 2019年12月17日
こうなると解っていたはず…。
それでも誘致して土地を外国人に積極的に売買して議員になったのが当時のニセコ町長。
今は立憲の議員さんですけどね😓
ニセコ&倶知安は、もう外国みたいで行けないよ😢
— 小野っち (@rosehiptea_love) 2019年12月16日
▼ネット上のコメント
・政府に早急に対応して欲しいのはこれよ。
・知ってた。だから安易な外国人労働者の受け入れには反対なんだよな。
・外国人への土地の売買の規制をさっさとやらないから。。。いまから対策を話し合い始めても、法律が出来るまでに十何年かかることやら。
・安倍政権は何をしてるんだ!?
・外国資本反対とは言わんけど、なんでこうもポンポンと許すかなぁ…(´・ω・`)国内の土地にしたってなんで売るかなぁ…(´・ω・`)
・人手不足なんだから、感謝すべきでは?
・これに反省して他地方がそうならないよう今から対策お願いします❗️💢