ローマ教皇 「戦争のために原子力を使うのは犯罪」

▼記事によると…
・ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇は、長崎に続いて広島でスピーチを行い、「戦争のために原子力を使うことは犯罪以外の何ものでもない」と述べて核兵器の使用や保有は倫理に反すると強調しました。
そのうえで「ここで起きた出来事を忘れてはいけない」と述べ、過去の記憶を受け継いでいくことが平和を築くために欠かせないと訴えた。
・また、「紛争の正当な解決策として、核戦争の脅威で威嚇することに頼りながら、どうして平和を促すことができるでしょうか。真の平和とは武器を持たないこと以外にありえません」とも指摘し、核兵器による抑止力に頼る動きを強く批判した。
2019年11月24日 21時05分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191124/k10012189641000.html
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高須院長のツイート

ローマ教王倪下、演説する場所が違います。
日本を痛め付け、核兵器を保有するアメリカ、ロシア、中国、イギリス、フランスに聞かせるべきです。
国連で演説すべきだと存じます。
日本は犯罪の被害者です。
日本に対するお悔やみだけてよろしいかと存じます。
https://twitter.com/katsuyatakasu/status/1198758209562955776
フランシスコ
フランシスコは、第266代ローマ教皇。就任は3月19日であり、この日にサン・ピエトロ広場において就任ミサを執り行った。
生年月日: 1936年12月17日 (年齢 82歳)
フランシスコ (ローマ教皇) - Wikipedia
高須克弥 プロフィール
高須 克弥は、日本の医師。医学博士、昭和大学医学部客員教授、医療法人社団福祉会理事長、高須クリニック院長、浄土真宗僧侶。タレントとしてはオールアウトに所属。 芸能人を中心とした有名人の手術を数多く手がけた。また、格闘技K-1のリングドクターとしても活動した。国際美容外科学会会長および日本美容外科学会会長も務めた。
生年月日: 1945年1月22日 (年齢 74歳)
高須克弥 - Wikipedia
twitterの反応
人は如何なる宗教を信じようと内心の自由であるが、
「真の平和とは武器を持たないこと以外にありえません」との発言は世界の歴史と現実を見ぬ、お花畑の思想でしかなく、核兵器廃絶を叫ぶなら、被爆国日本ではなく、核保有国で叫べ、https://t.co/1btNmSrXp0— 田舎暮しの唱悦 (@shoetsusato) 2019年11月24日
何でワザワザ被爆国で核保有もしてない日本で核廃絶を訴えるんですかね。理想を掲げるのは結構ですが、それなら核武装してる国に行くべきでしょう。これに託けて護憲派が好き勝手な事を言うんだから偽善は迷惑でしかないわ。https://t.co/jTjfEtdYpP
— 🎨🎌ひらやん🎌🎨 (@gF7rLJ9N9nD1Sc4) 2019年11月24日
素晴らしいスピーチでした👃平和を願うには色々な事をお互いに考えなくてはならないが、戦争はいけない核兵器を所有してはいけない。岸田大臣。心して聞いて下さっているはずと祈念します。
— すみっこみっこ (@4i3Kj6ny7HNVuRG) 2019年11月24日
主語は「戦争」であってアメリカじゃないし、アメリカの責任を問うものでもなく平和を願ってるだけ。
核戦争にまで至った日米が今は世界有数の友好国、日米関係は世界に平和を訴える最高のタッグなんですよ。— おがわ川越 (@ogw_kwge) 2019年11月24日
▼ネット上のコメント
・アメリカ、中国、ロシアで言ってくれよ。
・日本は戦争に核を使った歴史はないぞ...作ろうとはしてたらしいが
・核を持ってる国に行って頂きたい。北朝鮮にでも行って下さい。戦争を起こしそうな国に行かないと意味がありません。日本で叫んでも海の向こうには届きません。
・日本は被害者。アメリカで言ってください。
・他のところで言ってくれってコメントが目立つけど、これは教皇が世界中の注目を浴びる中で被爆国の日本から発信することに意味があるわけで。
・パワーバランスとして核のない世界は考えられないけれど、法王として理想を示すことは妥当ではないかな
・核兵器を持つ全ての国に伝わるといいですね。






