賠償提訴 車いすでワイン試飲「拒否不当」 都内の50代男性 百貨店「過去に事故、安全優先」

▼記事によると…

・車いす利用者であることを理由にワインの試飲をやめさせられたのは、障害者差別解消法が禁じる不当な差別にあたるなどとして、手動車いすを使う東京都内の50代男性が、百貨店とテナントに170万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。

百貨店側は男性側に、店内で過去に電動車いすの事故が起きたことを挙げて「客や従業員の安全確保のため」と説明し、不当な差別ではないと主張している。

・電動については警察庁作成の安全利用に関するマニュアルに「飲酒等をして利用することは絶対にやめましょう」との記述がある。

2018年11月21日
https://mainichi.jp/articles/20181121/ddm/041/040/075000c?inb=ra

障害者差別解消法


内閣府のリーフレットによると、「この法律は、障害のある人もない人も、互いに、その人らしさを認め合いながら、共に生きる社会をつくる事を目指しています。」とされています。正式名称は「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」です。
「不当な差別的取扱いの禁止」とは?
この法律では、国・都道府県・市町村などの役所や、会社やお店などの事業者が、障害のある人に対して、正当な理由なく、障害を理由として差別することを禁止しています。これを「不当な差別的取扱いの禁止」といいます。
●不当な差別的取扱いの具体例
・受付の対応を拒否する。
・本人を無視して介助者や支援者、付き添いの人だけに話しかける。
・学校の受験や、入学を拒否する。
・障害者向け物件はないと言って対応しない。
・保護者や介助者が一緒にいないとお店にいれない。
エンジョイライフのイーライフ

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・飲酒して事故ったら店が勧めたからだと訴える!!よね

・車椅子もタイヤついてるし飲酒運転になるんだろうか?

・百貨店頑張れ。これ、しっかりせんと酒の試飲出来なくなるわ。

・自分の思い通りにいかないと逆ギレする。こんな奴は「不当な訴え」として、糾弾するべき。

・百貨店側が正しい。この人事故ったら多分百貨店を訴えてきますよ。

・車だしね

・過去、酒に酔った障害者が車椅子で他人の足を轢きまくってたのか。それなら店側の方針で断れれても仕方ない

・どちらの言い分もわからなくは無いが百貨店の対応は過敏な気がする

・「170万円の損害賠償」って何に対してそんなに損害が発生してるんだよ‥

・酔って無ければ大丈夫、かもしらんけど、規制を緩くすると、酒にだらしない人がとんでもない事したりするからなあ。厳しくなるのは仕方ないでしょうなあ。

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