日本に再び「化石賞」小泉環境相の演説受け 国際NGO

▼記事によると…
・「COP25」での小泉環境大臣の演説を受けて、国際NGOのグループは温暖化対策に消極的な国に贈る「化石賞」に再び日本を選びました。
「化石賞」は世界各地のおよそ1300の環境NGOでつくるグループが、COPの会期中、温暖化対策に消極的だと判断した国や地域をほぼ毎日選び、皮肉をこめて贈っています。
・小泉大臣は「驚きはない。受賞理由を聞いて私が演説で発信した効果だと思った。的確に国際社会に発信できていると思う」と話していました。
2019年12月12日 6時40分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191212/k10012211821000.html
小泉進次郎 プロフィール
小泉進次郎は日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員かつ第27代環境大臣兼内閣府特命担当大臣。血液型AB型。 内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官・自民党青年局長・自民党農林部会長・自民党筆頭副幹事長自民党厚生労働部会長などを歴任。 父は第87代・第88代・第89代内閣総理大臣の小泉純一郎。
生年月日: 1981年4月14日 (年齢 38歳)
小泉進次郎 - Wikipedia
twitterの反応
小泉のコメントを何度も読み直し、アメリカNGOの人のコメントと読み比べ、一つ分かったのは、小泉は「化石賞」をノーベル賞か何かと勘違いしていて、本人は自分の置かれた(批判されてる)状況を理解できていない。これみんなの予想を遥かに上回るバカだぜ。 https://t.co/NTF8MFbTNv
— ono hiroshi (@hiroshimilano) 2019年12月12日
不名誉かつ最大の皮肉であるはずの化石賞を受賞したことを受けた某環境大臣のコメントを見てみましょう。
「驚きはない。受賞理由を聞いて私が演説で発信した効果だと思った。的確に国際社会に発信できていると思う」
ごめん高次元すぎてついていけないわ...。https://t.co/2bWFGnZgTW
— Chris Redfield [email protected]ちょっと低浮上 (@redfield_ken) 2019年12月12日
慰安婦の時と同じ展開。脱退するべき。国連と付き合ってもマイナスしかない。
— わっほい3 (@yuuiiiiiuuuiiii) 2019年12月11日
なんか、妬まれてる?
— pride of orange (@justdoit7182) 2019年12月11日
▼ネット上のコメント
・小泉はなにを言ってるんだ?
・↑NHKの省略のせいかも知らんがw
・中国は何か賞を貰ったの?
・日本はかなり頑張ってるだろ。最悪の中国にも言ってやれ
・ユーキャン新語流行語大賞並みの賞だとバレてるからな
・日本の火力発電って 効率いいし、排出ガスも抑えられているけどな。都市部にあるでしょ
・一NGOがなんだよアホくせえ。中国に文句言えや
