グレタさん、ヨットで欧州到着 COP25に参加へ

▼記事によると…
・スペイン・マドリードで開催中の第25回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP25)に参加するため、北米から北大西洋をヨットに乗って横断し、欧州に向かっていた環境活動家のグレタ・トゥンベリさん(16)が3日、ポルトガル・リスボンに到着した。
上陸後、陸路で隣国スペインのマドリードを目指す。グレタさんは、温室効果ガスを大量に排出する航空機の利用を避けている。
9月にニューヨークであった国連気候行動サミットに参加する際も欧州からヨットで渡米。COP25は当初、南米チリで開催予定だったが、現地の政情不安で急きょ会場がマドリードに変更されため、11月13日に米東海岸を出発していた。
2019年12月3日22時27分
https://www.asahi.com/articles/ASMD34VKWMD3ULBJ005.html
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グレタ・トゥーンベリ
グレタ・エルンマン・トゥーンベリは、スウェーデンの環境活動家。主に地球温暖化によってもたらされるリスクを訴えている。トゥーンベリは、公共の場や政治家、議会に対しての率直で事実に即したスピーチで知られ、気候変動の危機に立ち向かうため、すぐさま行動を始めるように呼び掛けている 。また、両親に飛行機旅行を断念させたり肉を食べないなどを説得するなど、日常生活でも二酸化炭素排出量の少ないライフスタイルを実践している。
生年月日: 2003年1月3日 (年齢 16歳)
グレタ・トゥーンベリ - Wikipedia
twitterの反応
グレタ・トゥンベリさん、凄いです!
あなたは、誰も真似できない夢を努力の末にやってのけました。
ヒマがあって金持ちと仲良くなれば
飛行機に乗らずに大西洋を往復できることを見事に証明しました。
とっても参考になります!
違うか(笑)https://t.co/28JnNTHlhF— 藤原かずえ (@kazue_fgeewara) 2019年12月3日
約3週間かけてヨットで温暖化対策会議に出席→その時間と費用と人員を環境改善に使えばいいのに。しかもこの人は世界の二酸化炭素排出量の30%を占める中国に対してほとんど批判してない。会場のスペインではなく温暖化の元凶の中国で「環境改善しろ」と叫ぶのなら尊敬しますhttps://t.co/AvCW2y2WUD
— ShounanTK (@shounantk) 2019年12月4日
どれだけの巨額の経費と時間を使っている事やら…高校生なのに…フッ
【グレタさん、ヨットで欧州到着 COP25に参加へ:朝日新聞デジタル】 https://t.co/Xqv3ITULqZ— 小野寺まさる (@onoderamasaru) 2019年12月3日
日本の野党もそうだけど、批判ばっかりで具体的な対策を打ち出さないから支持出来ないんですよ
— あやしげ商会 (@ayasigesyokaico) 2019年12月3日
▼ネット上のコメント
・頑張れグレタ!
・逆に人手と手間暇がかかってると思うんだけど
・俺はこの子を評価してあげたいな。やってる事が全部正しいとは思わない。でも正しいと信じることを一生懸命やってる。それほど世界に迷惑かけてるわけでもない。彼女の年齢なら十分合格です。
・教皇と同じで、何故かチャイナには何も言わないのが不思議。
・自分が乗っても乗らなくても飛行機は飛ぶって事を早く気づいたらいいのにな。
・口だけで不作為な世界各国に苦情を言ってくれる事はいい事だとは思います。
・より環境に優しいのはビデオメッセージ。





