五輪マラソン競歩の札幌移転 日本陸連がIOC決定を非難声明「理解不能」

▼記事によると…
・日本陸上連盟の強化委員会は5日、都内で東京五輪のマラソン、競歩会場が札幌に移転したことを受けて会見した。10月中旬に国際オリンピック委員会(IOC)のトマス・バッハ会長が強権を発動し、札幌移転を決定。小池百合子都知事などが反発したが、1日に都も受け入れ、正式に決まった。
札幌案が浮上してから2週間、日本陸連が意見を表明するのはこれが初めて。麻場一徳強化委員長は「まず今回のマラソン、競歩の札幌移転ですが、強化委員会としてはあってはならない決定だと思っております。暑さの危険は承知の上で4、5年前から準備していた。それが覆るのは極めて遺憾」と、IOCの決定を非難。
瀬古利彦リーダーも「私の頭の中は東京でやるとすり込まれてきた。札幌にいけと言われても切り替えられない。1964年に円谷幸吉さんが銅メダルをとって、もう1度東京でメダルと獲りたいという思いでやってきた」と、言葉を詰まらせながら話した。ここまで意見ができなかったのは「IOCの力の前ではどうにもならない。駄目だといえば、五輪からマラソンなんてやらなくていい、ということになるという思った。ここは我慢しなければいけないのかなと思った」と、忸怩たる思いの中での葛藤を明かした。
2019.11.05
https://www.daily.co.jp/general/2019/11/05/0012850869.shtml
麻場一徳 プロフィール
麻場 一徳は、愛知県岡崎市出身の元陸上競技選手。現山梨学院大学教授、同大学陸上競技部部長。
生年月日:1960年9月12日 (年齢 59歳)
麻場一徳 - Wikipedia
twitterの反応
五輪マラソン競歩の札幌移転 日本陸連がIOC決定を非難声明「理解不能」 https://t.co/iyWHD6HMtz 声明が遅すぎませんか?今回の声明を後押しする国民は沢山いますよ。IOCは日本舐めてるし、これでますますオリンピック離れが進む可能性だってある。正直観る気失せましたね。
— 北のハマやん (@golfushamayan) 2019年11月5日
東京の暑さがマラソンランナーにとって命の危険があると理解しているのに強行しようとする元マラソンランナーや陸上選手の方が理解不能。
五輪マラソン競歩の札幌移転 日本陸連がIOC決定を非難声明https://t.co/wNPBaXXeN2 # @Daily_Onlineより— MUTEみゅうと@黒い砂漠モバイル (@muteblackdesert) 2019年11月5日
非難より札幌移転協力を一切棄権する発言などのアンチな怒りとかはない、のとか。
五輪マラソン競歩の札幌移転 日本陸連がIOC決定を非難声明「理解不能」 https://t.co/TZ1ru6fVjG
— spacehide (@spacehide1) 2019年11月5日
そこまで言うなら東京五輪返上すればいいのに。https://t.co/n7p1TlOzWa
— 不/二/本☮連中が私の書いたものによって嘔吐を催せば、私は愉快である。その他には、何の意味もない。 (@fujimon00) 2019年11月5日
▼ネット上のコメント
・頭おかしい……。IOCの対応はアスリートファースト的に当然で、批判されるべきは嘘とカネまみれの東京誘致自体では? 五輪絡みで、日本のスポーツ選手達には失望させられてばかりだよ。
・東京の暑さは承知の上で準備したのなら、なおさらMGCを8月にやればよかったと思う。8月に走れるときちんと証明していればよかった。それができなかったのは、8月に走ることの危険性を認識していたからでは?
・選手の安全は?
・そもそも真夏の東京が無理筋だったわけで今からでも自体が一番、中止でいい。
・悔しいでしょうね
・日本陸連は猛暑の中マラソンが出来ると本気で思ってるんかね??
・決まってしまったことにいつまでグダグダ言ってんの、この人たち。自分の無能を棚に上げて。





