朝日新聞記者・青木美希さんのツイート
「原発から飛散した放射性物質はすでに土と同化しているため、東京電力の管理下にはなく、むしろ、農家が所有しているといえる。故に、東京電力に放射性物質を取り除くよう請求することはできない」
判決に、驚きの声が上がっています。
「原発から飛散した放射性物質はすでに土と同化しているため、東京電力の管理下にはなく、むしろ、農家が所有しているといえる。故に、東京電力に放射性物質を取り除くよう請求することはできない」
判決に、驚きの声が上がっています。https://t.co/q3jmt2epVw— 青木美希 (@aokiaoki1111) 2019年10月20日
放射性物質
放射性物質とは、放射能を持つ物質の総称である。主に、ウラン、プルトニウム、トリウムのような核燃料物質、放射性元素もしくは放射性同位体、中性子を吸収又は核反応を起こして生成された放射化物質を指す。
放射性物質 - Wikipedia
東京電力ホールディングス
東京電力ホールディングス株式会社は、首都圏1都7県および静岡県の富士川以東を供給区域・事業地域とするであった東京電力株式会社が、電気事業法の一部改正によって、2016年(平成28年)4月1日から、家庭用電力の小売り全面自由化に対応するため、同年同日に持株会社体制へ移行して社名変更した、東京電力を継承した持株会社である。
東京電力ホールディングス - Wikipedia
twitterの反応
土に「同化」などしていない。
東電F1事故によって拡散した放射性物質は、生命を毀損させる異物として土に「混入」しているのだ。
この鈴木さんの主張を認めると、土の入れ替えを要求する人が他にも現れて、東電が担える負担をはるかに超えることを恐れた、忖度判決なのだろう。— 佐々木道 (@ARkHslXBDmDFOIj) 2019年10月20日
ありえない判決… 日本の美味しいお米を作ってくれる農家を守れないって。ここ最近、権力が日本の大切なものをどんどんなくしていっている気がする…
— りいちゃん (@Riichan_630) 2019年10月20日
事故当時の東電は確かこの東電から放たれた放射性物質について東電のものではなく「無主物」とかって言ってなかったっけ??それが今度は農家の持ち物だと?これ、理屈が破綻しているのでは?<今>農家のものなら、それ<以前>は誰のものか、という部分が必然的に導かれると思うのですが。
— おたかさん 311以降国に怒る毎日 (@motialtjin) 2019年10月20日
裁判官にも原発マネーが渡っているのではないかと勘ぐらせるぐらい常軌を逸した判決。
こんな屁理屈が通じるなら何でもあり!
汚染水はすでに海水と同化しているため…
賄賂はすでに収賄側の家計と同化しているため…
逃亡犯はすでに一般人と同化しているため…この判決こそ「どうかしている」!
— 中山信児 (@na_kashi) 2019年10月20日
▼ネット上のコメント
・ここのところ、司法もめちゃくちゃ。
・これは酷すぎる。ただ、原発事故の前に戻りたい、それだけなんでしょう?
・土と同化って?勝手に降ってきた放射性物質を所有している??信じ難い、全く信じ難い判決。
・これからおかしな判決がますます増えるのでしょうか。恐いです。
・ひたすら権力に都合のいいように、法律が解釈され、運用される・・・もはや法治国家ではありませんね。
・その判決は判例から考えて妥当なのでしょうか?ばら撒いたもの勝ち?
・管理下になければ免責されるというなら、廃棄物の不法投棄もし放題ですね






