稲垣えみ子「夏でも冷蔵庫なしで無問題! 野菜はベランダのザルに放置でOK」

▼記事によると…

・元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さん

・いつも行く八百屋の店長と親しくなり、一体なぜ野菜はことごとくビニールに入っているのかと、ノープラ生活を目指すものとしてかねての疑問をぶつけたところ、ちゃんと理由があったのだ。野菜は収穫後も生きている。生きているから老いていく(しなびていく)。なのでビニールに入れ呼吸困難にさせて仮死状態にする。すると見た目の鮮度が保てるのだと。なるほどそういうことだったか。確かに見た目ピチピチじゃないと売れないだろうな。でも仮死状態はいずれ本当の「窒息死」となる。だからビニールに入れたままほったらかしておくと腐ってしまうのだ。

冷蔵庫もおそらく同じ理屈である。冷やすことで野菜を仮死状態にするから短期の鮮度を保てる。だが放置すれば死んでドロドロである。

私は野菜に「老い」という時間を与えていたのだ。この老いた野菜が案外うまい。歯ごたえがあり味わい深く、ピチピチには出せぬ滋味がある。人と同じである。

2019.9.16 11:30
https://dot.asahi.com/aera/2019091300022.html

稲垣えみ子 プロフィール


稲垣 えみ子は、日本のジャーナリスト。朝日新聞大阪本社デスク、朝日新聞論説委員、編集委員を歴任後、2016年に50歳で依願退職しフリーのジャーナリストとなる。
生年月日:1965年 (年齢 54歳)
稲垣えみ子 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

表現の自由ですね。

当日食べるものしか買わないって、思いっきり既存の流通システムに依存してるよね。

マスコミの劣化。取材したのも原稿あがったのも台風前なのだろうけど、掲載する時期に配慮がなかったのでしょう。意に反して叩かれてしまった稲垣さんお気の毒。

あんたとこの近くには、冷たいものを売っているスーパーやらがあるんだろうよ。毎日新鮮なものが買えるのは、店の巨大冷蔵庫のおかげだよな。

この文章は千葉の災害の前に書かれたんだろうけど、朝日は組閣のタイミングに文句つけるなら、この記事も遅らせればよかったのに。冷蔵庫を使わない稲垣氏は買う店の冷蔵庫に頼ってるわけで、被災者は大規模停電でそれすら頼れないのに。

間が悪いのもそうだが、文章が上手いわけでなく、鋭い思考があるわけでもないのに、なぜアエラがこの人を起用し続けるかが分からない。

AERAは被災地に喧嘩でも売りたいのか。

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