オスプレイに劣化ウラン 専門家「燃焼で人体に影響及ぼす」 自然界の20~300倍

▼記事によると…
・米軍の垂直離着陸輸送機オスプレイの機体に放射性物質の劣化ウランとトリチウムが使われていることが21日までに分かった。
米国防研究所(IDA)でオスプレイの主任分析官を務めたレックス・リボロ氏は本紙の取材に対し、オスプレイに使われている劣化ウランの放射能値が自然界の20~300倍に上ると説明した。
オスプレイは重大事故率が高く、沖縄県内で頻繁に訓練しているが機体の整備計画が大幅に遅れており、安全性が懸念されている。
墜落など重大事故の場合について専門家は「物質が燃焼すれば人体に影響を及ぼす」「ウランは毒性が非常に強く、危険だ」などと指摘している。
2019年3月22日 05:00
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-892037.html
V-22
Bell Boeing V-22 Ospreyは、アメリカ合衆国のベル・ヘリコプター社とボーイング・バートル社が共同で開発した航空機である。 愛称のオスプレイとは、タカ目の猛禽類の一種である「ミサゴ」を意味する。 2012年以降のV-107の退役後を担う機体である。
V-22 - Wikipedia
twitterの反応
オスプレイに劣化ウラン 専門家「燃焼で人体に影響及ぼす」 自然界の20~300倍
— 機体のバランスを取る重りとして1kg当たり7万8千ベクレルの放射性物質を持つ劣化ウランが数kg使われている —https://t.co/6oHIUr2Y9n
墜落事故の危険に加えて、放射能汚染も。悪いとこだらけじゃん。— tama nekono (@tomcat2013) 2019年3月22日
劣化ウランは民間航空機でも重りに利用されることはあるが、日本の航空機はタングステンを使っているはずだ。危険がいっぱいのオスプレイを黙って受け入れる安倍政権には市民の命を守る姿勢がない。
https://t.co/aE7nyMhU6Q— 北村肇 (@bkhajime) 2019年3月22日
#米軍 #オスプレイ に放射性物質の劣化ウランとトリチウムが使われていることが分かった。オスプレイの元主任分析官が取材に対し、劣化ウランの放射能値が自然界の20~300倍に上ると説明したようです。でも、この頃、オスプレイの事故って聞かなくなりましたね。#沖縄 https://t.co/5XfJJvFZoa
— Koshi (@Koshi19910419) 2019年3月21日
発生源的にベクレルで表現するのは良いとして、人体への影響に付いてシーベルトで表記しないのは何故かなぁ~何故かなぁ~?
オスプレイに劣化ウラン 専門家「燃焼で人体に影響及ぼす」 自然界の20~300倍 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース https://t.co/sOfWhMahnz
— 影幻春架 (@Eigen_Haruka) 2019年3月22日
▼ネット上のコメント
・俺の腕時計にさえトリチウムが使われているのに
・>航空機のバランスを取る重りとして、民間機でも使われている。
ならそっちも叩かないとおかしいだろ
・オスプレイって中国にとってどんだけ脅威なの?たかが輸送機にそこまでビビる必要あるの?
・ウソでもいいからパイロットの心配すりゃいいのに
・基地の周りって学校だらけだけど、もっと他に土地無かったのかな
・不安を煽って沖縄県民を動揺させることが目的ですか
・いたずらに危険を煽っていくスタイル





